2012/08/19

8.18 終わらないうたをうたおう

▼脱原発杉並「踊る有象に見る無象 盆ダンス with 福島 つまり盆踊り」
【盆おどり 第二部】 [00:00-00:12] ▼怒りのドラムデモ feat.小塚ルイコ&ジンタらムータ ・「メルトダウン・ドドンパ音頭」 ・「ファンク炭坑節」 [00:13-00:25] ▼DJイルコモンズ+MCいずもり ・「盆ディスコ」 [00:25-00:34] ▼脱原発杉並+みなさん ・かんしょ踊り
わたしは練習のみで本番参加できなかったのだけど、 ドラム隊の有志が参加。
ジンタらムータとのセッションも練習だけでもすごく楽しかったし、
勉強になった。
本番はこんなふうだったのね。
よかった。よかった。 最後はDJイルコモンズ 映像みて、涙でた。 みんなの演奏にひとり、ふたり、踊り始める。
いつもいつも抗議やデモで
怒り剥き出しに叩いたり吹いたりしてるけど、
それは ただただ明日には笑えるように、
それだけだったりする。
終わらない歌を歌おう クソッタレのために
終わらない歌を歌おう 全てのクズたちのために
終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のために
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように

2012/08/08

8.7 KEEP ON, KEEP ON, KEEP ON



ある東京の美術大学の構内の隅で。

ぐっと来た。

最近の学生は、、なんて、つい言っちゃいがちだけど、
それぞれの速度で何か感じている筈。

これを貼った子、誰かわからないけど、
いつか会ってるかもしれない。



































SO......

KEEP ON BEATING.
KEEP ON LIVING.
KEEP ON FIGHTING.

2012/08/05

8.5 DEMOCRACY NOW

きょうはこれから神保町へ
オスプレイの配備に反対を訴える
「10万人沖縄県民大会に呼応する8・5首都圏集会」
に行くので、急いでいま思っていること。

きょうの朝日新聞によると、
エネルギー政策の意見聴取会の結果、
2030年までに原発ゼロを求める意見が7割を占めたという。

これをうけて我らが野田首相、
官邸前抗議に対してどう対応するか、さらに見物だ。
再稼働の理解を得られる、訳がない。

そして原発と同じく、
止めたいのが沖縄・高江のヘリパット建設。

近い未来、原発がとまったとしても、
それに替わる権力がすり替わるだけだったら意味がない。
原発を止めることは、
自分たちの暮しを自分たちの手で守り、作る権利を手に入れることなのだと思う。
今の一部の政治家と権力者による意思決定のシステムを破壊すること、
政治をわたしたちの掌に取り戻すことだ。

それと同じことが基地問題にもいえる。
根っこはつながっている。
原発を止められるなら、基地問題も止められる筈、でしょう?


だからきょうも抗議に行ってきます。







2012/08/01

7.29 天と地/The Wildfire Spreads


天から、地から、この一日をとらえた映像。
そこには、風をうけて広がる野火のような人の群れ。




怒声のなかに 歓声があり、
見知らぬ人のなかに 親しい人がいて、
懸命に輪になり、
音を、手を、あげた。


この日は
数万人のなかで、
そこにいない そこを目撃した人のなかで
わたしが 生きた、貴重な証、になった。

この先がみたい。


その先がみたい。
もっと先へ。

2012/07/27

7.27 Summmmer JAM/アトミックサイト

すべてを溶かしてしまうような日差し。
眩暈がしそう。

そして騒がしい週末がまたやってくる。

ここしばらく力がでない。

この猛烈な暑さもあるのだけど。
せめて暑さで倒れないよう、
お茶じゃなくて、レモン水を飲んでいる。

考えたら、この暑さで楽器を演奏しながらの数時間のデモって
中学のバスケ部の夏練習くらいハード。
あのときは蜂蜜漬けのレモンと水を休憩ごととっていた。
何にもなしに歩いたら具合が悪くなるのは当然だった。

16日のさよなら原発10万人デモでは
あやうく倒れるところだった。
デモのあとに友だちに分けてもらった飲みものが美味しくて、
人間何を飲むかってすごく大事だなって思った。

土曜日は「脱原発中野も」、
日曜日は国会包囲です。
国会ではひさびさ、
石川雷太、山川冬樹、伊東篤宏、イルコモンズ
アトミックサイトの面々が集合しそうで嬉しい。
忘れたころにやってくる、アトミックサイト。

きょうも あしたも これからも
長くゆるやかに続く。

2012/07/23

7.23 こゝろ は







































このあいだの19日、
友だちがIRAに集まって、
わたしや7月生まれのモモさんやごんちゃんら、
とにかくなんでも祝う会でお祝いしていただいた。
だいすきな人たちが集まって、
祝い祝われ、
生きてて、こんなにうれしい日はなかった。
みなさん、ありがとう。

もうあと百年いきられるほどのエネルギーもらいました。

何より、
落ちてきたトレイで厄が落とせた筈。
(なりたさん、5回も頭に落としてくれてありがとう)

そのときいただいた鉛筆。
“ココロハアジサイノハナ”
偶然この鉛筆を選んだのだけど、
いまのわたしになんてぴったりなのだろう。

時の花、紫陽花。

今週末は、
中野も、と国会包囲。
またいくつもの紫陽花たちが集まるだろうね。

2012/07/18

7.17 誕生日/路上に花束を

金曜日の官邸前抗議、
日曜日の船橋デモ、
月曜日の10万人デモと、
この週末は路上にばかりいた。

声も出し尽くし、
手も痛いし、
肌も日焼けで痛い。
身体中、痣だらけ、、

最終日の炎天下でのデモはさすがに過酷で、
出発してから道に出るまで二時間かかり、
身動きもとれず、暑さですでに目眩がしていた。

デモゴール後、公園でまったく動けなくなってしまい
力尽きて座り込んでいたら、
公園で演奏していたジンタらムータの
平和に生きる権利が流れてきて、
もう身体は乾き尽くして、
汗も涙も、水は一滴も出ないと思ったのに、
涙がでた。
簡単に音楽に感動したとか、
そんなことでもなくて、
17万人集まったとか、
ドラム隊のなかまたちが屈託なく話をしているとか、
その日の暑さとか、
いろいろ渦巻いて、
で、
平和に生きる権利なわけで。

デモのあと、
ドラム隊のともだちや
ジンタらムータの大熊さんとみわぞうさんらとご飯を食べた。
はじめてちゃんとに大熊さんとみわぞうさんと話をした。
3.11までのデモのこと、3.11からのデモのこと、
デモでの表現や、音楽や政治や社会について。


そして帰り際、
あした誕生日なのとぽろっと言ったら、
帰り道で友だちがハッピー・バースデーをちょこっと演奏してくれた。

この曲、一生忘れない。
たからもの。


それでもって
きょうの誕生日。
わたしは初めて、たぶん生まれて初めて、
自分から積極的にきょう、誕生日だって言った。

それは みわぞうさんに言われた言葉があったから。
きのう、わたしが「誕生日はうれしくない」って言ったら、
それは自分のいまの状況がどれだけ恵まれてるか解ってない、
ドラムも叩けて、ご飯も食べれて、いっしょに歩く友だちもいて、
そんな状況ってとても幸せなことで、
そういうことを祝ってあげなきゃって。
こんなこと他の誰かに言われたらムカってきたかもしれないけど、
みわぞうさんに言われるとすごくすとんと胸に落ちて、
あ、、わたし、すごく奢っていたなって思った。
幸せに対して奢りがあった。
不幸なことばかり考えてると、
幸せに対して、奢りが出てくるのね。
それがいちばん、不幸だね。


そしてきょう、思ったのは、
自分の幸せを祝おうと思ったら、
そこには誰かのつながりがあって、
感謝したり、愛し合ったり、
それはシーソーのようにも、つながっていることなのだと思った。

きょうは誕生日だった。
すばらしい一日だった。

すこし休んだら
また路へ。