2012/06/29

6.28 革命前夜

未来は わたしたちの掌のなか に。



6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議
【日時】6/29(金)18:00〜20:00 予定
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志

2012/06/28

6.28 FINAL COUNTDOWN

とにかく時間がない。
いろいろ動いていて、
身体の疲れや いろいろ渦巻く感情や、なんだかいろいろで、
あたまがいっぱい。
なので、ひとつだけ。

7月1日、21時に大飯原発の再稼働が始まる、
それを止めたい。

そうでなくても、
どれだけのことを政府がするのか、
その愚かさを世に知らしめたい。

指差しをしたい。
わたしたちを踏んでいく政府に対して。



大飯原発3号機の起動日時決まる 7月1日午後9時ごろ予定

(2012年6月28日午前7時08分 福井新聞)
経済産業省原子力安全・保安院と関西電力は27日、
再稼働の準備を進めている大飯原発3号機(福井県おおい町)の原子炉起動は、
順調に進めば7月1日午後9時ごろの予定と明らかにした。
臨界に達するのは、およそ10時間後の2日午前7時ごろになるとみられる。

作業が順調に進めば、3号機は4日に送電を開始し、8日にもフル稼働する。
4号機に関しては17日に起動、20日に送電を始め、24日にフル稼働となる見込み。











6.28 「怒りのドラムデモより官邸前抗議に参加される方へ」





▼「怒りのドラムデモより官邸前抗議に参加される方へ」より

「首都圏反原発連合主催 大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」
【日時】6/29(金)18:00~20:00 予定
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志  

「デモにおけるドラムの存在は、プロテスターを元気づけ、
声がもっと大きくなるように、沿道にいる人たちへのアピールとなるように、
ノイズとともに抗議をその相手に叩きつけるように、そして、
自分たち自身がプロテストに疲れきってしまわないようにと、
たくさんの理由や意義があると思います。
私たちはこれまでドラムや楽器などを使った抗議行動を企画してきましたが、
今週末に予定されている首都圏反原発連合主催の首相官邸前抗議行動では、
「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律」により、
これまで私たちが行ってきたようなドラムなどを使ったかたちでの抗議が
行いにくい状況です。
であればどうするか、そのあたりを考えてみました。
たとえば、コールに合わせて拍をとるようにクラップ(手を叩く事)をしてもよいと思います。
高い音の出るシンバルなどは、人の声を消してしまいがちですが、
タムやバスドラ等の低音を、コールに合わせて叩くということは出来そうな気がします。
もちろん声だけでも構わないのです。
声を出すことが苦手な方は(私たち自身がそうでしたから)、無理をする必要はないのです。
何がいいたいのかというと、ドラムを介してこれまでデモを作ってきた私たちは、
大勢でいっしょに音をだし、声をあげ、叫ぶ、
その時間の中に、有機的なつながりの瞬間がある、
ということをを知っていて、それを共有している私たちの関係は、
政治家たちがおしつけようとする「絆」よりもずっと確かなものだということです。
ですから首相官邸前でいつものような抗議表現が出来ないとしても、
私たちの連帯感はそのままに、
「大飯原発再稼働反対」「原発はもう要らない」という意思を伝えるために、
まずは集まろう、ということです。 
首相官邸前では、思いきり音を出して抗議をする事はむずかしいですが、
そのフラストレーションや怒りは、
次回の「怒りのドラムデモ」で思う存分、たたきつけてください。
よろしくおねがいします。

[抗議に参加される方へのご注意]
・約2時間の抗議のあいだでずっと声をあげ続けているると疲れますので、
 飲みものなどを持参する事をお勧めします。
・また、天気の崩れやすい時期ですので、
 カッパなど他の方へ迷惑になりにくい雨具のご準備をお願い致します。
・場所によりとても暗い場所があります。
 お子さん連れの方は、足下に気をつけて抗議に参加してください。












2012/06/27

6.26 造反者、かく語りき

大飯原発再稼働の決定に加えて、
消費税10%値上げって、、、、
わたし、生活していけるだろうか、、、

ほんとうに、この国は国民を踏み台している。
国民に造反しているのは、あなただ、首相。



【首相“造反議員は厳正に対応”】
6月26日 19時20分NHKニュース
野田総理大臣は、
社会保障と税の一体改革に関連する法案が衆議院本会議で
可決されたことを受けて記者会見し、
民主党の小沢元代表ら57人が法案の採決で反対したことについて、
「所定のルールにのっとって厳正に対応したい」と述べ、
輿石幹事長と相談したうえで、近く処分内容を決める考えを示しました。..




2012/06/26

6.26 Anonymous Save the World

 進め!アノニマス


【アノニマス」が日本にサイバー攻撃か】
 6月26日 22時37分 NHKニュース

最高裁判所が裁判所の情報について紹介している

インターネットのホームページが26日夜、一時つながらなくなり、
最高裁判所は原因を確認することにしています。
これについて、国際的なハッカーグループ「アノニマス」が26日夜、
インターネットでホームページを攻撃する内容の書き込みをしています。

サイバー攻撃を受けた疑いがあるのは、
最高裁判所が、全国の裁判所について紹介しているインターネットのホームページで、
26日午後9時ごろから1時間以上、アクセスできなくなりました。
これについて最高裁判所は、
保守管理を委託している業者に対応を依頼したということで、
原因についても確認したいとしています。
一方、国際的なハッカーグループの「アノニマス」を名乗るものが、
インターネット上で、26日午後7時51分に
日本の最高裁判所のホームページへの攻撃を始める内容の書き込みをしていました。
そして、午後8時47分には攻撃が完了したとする書き込みをしています。

「アノニマス」は、先週、
インターネット上の動画サイトなどに載せられた海賊版の音楽や映画などを、
違法なものと知りながらダウンロードした人に対し、
罰則を適用することなどを盛り込んだ改正著作権法が、
参議院本会議で可決・成立したことに抗議する声明も発表しています。




---------------------




【違法DL刑事罰とする日本政府にアノニマス宣戦布告】
 6月26日 22:20 web dice

サイバー戦争が勃発したようだ。
日本政府が違法ダウンロードを刑事罰の対象にしたことに対して、
ハッカー集団アノニマスが日本政府と日本レコード協会に対して
ネットで宣戦布告を行った。
既に財務省管轄の「国有財産情報公開システム」サイトはダウンしている模様。
(ダウンしているサイトhttp://www.kokuyuzaisan-info.mof.go.jp/)

アノニマスの宣戦布告
http://anonpr.net/opjapan-expect-us-512/
「日本政府と日本レコード協会に対して、
開かれたインターネットの世界でわれわれの基本的人権と
プライバシーが侵害されるのと同じやり方で」で攻撃を始めるようだ。

Anonymousが日本政府とレコード協会に“宣戦布告” 
違法ダウンロード刑事罰化に抗議
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/26/news064.html

アノニマスがターゲットにしているサイトがツイートされている
日本の裁判所サイトもターゲトにされているが現在はダウンしていない模様。
https://twitter.com/#!/op_japan






6.25 STAY ZERO

大飯原発3号機、1日に原子炉起動へ…関電
関西電力は、再稼働に向けて作業中の

大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町)について、
7月1日に原子炉を起動する見込みになったことを明らかにした。
関電はこれまで原子炉の起動日が7月1日~3日の間になると幅を持たせてきた。

6月26日に2次冷却水の配管洗浄作業が終わる見通しとなり、
原子炉を再起動できる日程が固まった。

関電によると、1日中に核分裂反応を制御する制御棒を引き抜く操作を始める。
(2012年6月25日22時39分 読売新聞)



野田首相、
いまなら、まだ間に合う。
まだ、止められる。


そのボタンは、
新たなメルトダウンへのスイッチになるかもしれない。

もう戦争は終わったはずです、首相。
もう原子力の時代は終わったんです、首相。
そのボタンを押さなければ、
数十年の負の鎖が切れて、
ようやく、ほんとうに戦争は終わる。

わたしたちはとっくに新しい扉の前に立っている。
扉をあけろ、って叫んでいる。
それでも戦争を続ける気ですか?










2012/06/22

6.22 Women In Black NO NUKES

【Women in Black  NO NUKES】
出演:黒い女たち/撮影、監督:中村友紀


わたしたちは大飯原発再稼働を表明した首相と その政権に断固反対する。

2012.6.17




1988年、イスラエルの女性たちが、
パレスチナの占領を進めるイスラエル政府に対して
非暴力な抗議活動して始まったという WOMEN IN BKACK。

武器も何も持たない女性たちが、
「平和を」というプラカードを持ってただ立つだけという抗議、
その行為はシンプルで誰にでもできそうなことではあるけれど、
いちばん、危険なことでもある。
けれど彼女たちは自分たちの命を危険にさらしてまでも
何かせずにいられない、恐ろしいものをみたのだろう。
そして守りたいものがあったのだろう。


それは、あの日、
あそこに佇んでいた日本の黒い女たちも同じように、
何かをせずにはいられなかったのだ。
これは人の いのちに関わることだから。

だからわたしたち、集まった五人の女たちは、
怒りの拳を手袋にまとい、黒装束に身を包み、
黒い狼煙をあげた。